バイクを今すぐ買うためのカードローン手法

俺は大学生(当時3年生)、22歳、バイトで8万円ほどと奨学金を5万円ほど借りていた。
家族は父(教員)、母(パート)、弟2人(大学1年生、高校2年生)、妹(高校1年生)だ。
そんな俺がひょんなことから友達(ダチ)に金を借りた出来事を書いてみる。

金が必要になった俺

俺はバイクを新車で買おうとしたら、お金が足りなかった。
バイクが欲しいけど金が無い
だから金を借りる。男は借金で大きくなるって父からも教えを受けていた。
利子を払うか、お金が貯まるまで待つかを天秤にかけたところ、バイクに乗りたいのはいまだと思い、お金が必要になった。
ただ親には借りれない。親には学費、家賃を払ってもらっているので最終手段にと思っていた。
ローンは単純に利子がかかるので嫌だった。友達がお金を貸してくれない、親もお金を貸してくれないと両方だめだった場合に仕方なくローンを組むかぐらいにしか考えていなかった。

ダチを説得

たまたまバイトをしていないのにお金に困っていない友達(おそらく親がお金持ち)と仲が良かったので、遊んだときや飲みに行ったときにノルマなどを決めて、きちんと返済する旨を力説した。3回目の説明ぐらいから本気で貸してほしいのかどうか聞かれたので、しっかりと意思を伝えてお金を借りた。
ただダチへの返済は、就職活動中などバイトをあまりできない時期には正直あまり返済できていなかった。しかし落ち着いた後はバイトを頑張ったので、予定通りちょうど2年で完済できた。
無理な節約などは一切していない。周りの友達からは結構煽られた。

ダチとの関係

もともと仲が良かったので特に変動なし。卒業旅行も一緒に行っている。
先日久しぶりに飲みに行ったが、今では鉄板の笑い話ですらある。

ダチに借りるなら

金融機関で借りるときもそうだが、信用されていないと貸してはもらえないと思う。
仲の良い友達がお金持ちだとすんなり貸してくれる気がする。
わたしのことではないが、彼女に30万円以上借りている友達もいた。その彼女は社長令嬢だった。
また無理のない返済計画を立てることも重要だと思う。これもまた信用のうちだと思う。"

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